用途/コラム

本・雑誌が捨てられない!処分が出来ず困っている大事な本の保管術を徹底紹介!

本や雑誌は、気づけば家の中にたくさん増えてしまうものの一つです。普段から本や雑誌を読むのが好きで、積極的に購入している人ならなおさらのことでしょう。

そしてそんなとき悩みの種となるのは、本の保管や整理方法です。どれも大事な本で、捨てられない…と処分方法に困ったことがある人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、保管や処分に困りやすい本・雑誌の整理術について解説したうえで、大事にとっておきたい本の保管方法を紹介していきます。

本・雑誌が捨てられない!その理由とは

大切な本や雑誌は、以下のような理由で捨てられない…と悩むことが多いものです。

  • 今は不要でもまたいつか読みたくなる
  • 本や雑誌をコレクションするのが好き
  • どの本にも強い思い入れがある

本は持ち主にとって、ある意味財産のようなものです。どの本にも、「これのおかげで価値観が変わった」「この本から学んだことがたくさんある」など、さまざまな思い入れはあるでしょう。そのため今は不要でも、また違うタイミングで読みたくなることは多く、そのことを思えばなかなか捨てられないものです。

また、そもそも本や雑誌をコレクションすること自体が好きな人もたくさんいるでしょう。本や雑誌を本棚に並べておくと、それだけで本屋さんや図書館のような雰囲気になり、自宅でそんな空気を楽しめるのも本をコレクションする良さの一つです。

不要な本・雑誌の処分方法

不要になった本や雑誌を処分する際には、主に以下の方法があります。

資源ゴミとして出す

本や雑誌を捨てる場合は、燃えるゴミではなく資源ゴミとして自治体の指定日に出します。資源ゴミの日は月2回ほどに指定されていることが多く、ビニール紐などで十字に縛ってまとめて出すのが一般的ですが、詳細はそれぞれの自治体のルールを必ず確認するようにしましょう。

古本屋に売る

本・雑誌を処分するときのおすすめの方法は、古本屋に売ることです。店舗によって買取可能なものと不可のものは分かれるため詳細は店舗に確認する必要がありますが、処分しつつお小遣い程度の臨時収入になるというのはメリットになります。

店舗に持ち込む場合、たくさんの本を処分する場合は持ち込むのが少し大変ですが、最近は宅配買取や出張買取などを受け付けている店舗も多いです。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼して処分してもらうという方法もあります。不用品回収業者なら本や雑誌以外の家具や家電、その他の収集品なども処分を頼めるため、家の中をまとめて整理したいときや引っ越しするときなどに便利です。業者によっては買取が可能な場合もあります。

ただ、不用品回収業者の中には残念ながら悪質な業者も少なくありません。後になって高い回収費用を請求されて困らないように、事前に料金については詳細をしっかりと確認しておきましょう。

捨てられない本・雑誌を整理するポイント

では、捨てられない本や雑誌を整理するにはどうすれば良いのでしょうか。本棚に捨てられない本があふれかえってしまい、保管方法に困っている本好きの人は多いでしょう。

そんなときは家の中に上手に収納スペースを作ったり、別の場所に保管場所を用意したりして対策することが必要です。では、捨てられない本や雑誌の保管方法に困ったときの対処法・収納のポイントを整理していきましょう。

本以外のもので不要なものを処分する

家にたくさんの本や雑誌がある場合は、まずは対策として本以外で不要なものをできるだけ処分することから始めてみましょう。服を処分してクローゼット内に本を収納できるスペースを増やすなどの対策が重要です。

服などのふファッションアイテム、その他の趣味関連のグッズは、気がつけば家の中にあふれかえってしまうものの一つです。しかし家の中の収納場所は無限ではありません。何を家の中に優先して多く置いておくかを考えたうえで、定期的に断捨離していきましょう。

本の収納ケースを活用する

本の優先度を分けて、すぐ取り出せるように本棚に入れて収納するもの、収納ケースに入れて押し入れやクローゼット内にしまっておくものといったように保管することも大事です。

本・雑誌を保管しておくとなると、どうしてもその分だけ本棚を用意しなければならないと考えてしまいがちです。しかし本や雑誌の収納方法は、専用の収納ケースに入れておくなどの方法もあります。

本や雑誌を入れておける専用の収納ケースなら、密閉できてしっかり保管ができるため、すぐに取り出せないデメリットを除けばとても便利です。あまり読まない本や、雑誌の古いバックナンバーなどは、本棚ではなく収納ケースに保管しておくこともおすすめです。

トランクルームを契約する

家にたくさんある本や雑誌を整理する方法としては、収納場所としてトランクルームを借りることもおすすめです。トランクルームなら、家とは別の場所に保管場所を用意できるため、「家の収納スペースがもう限界…。でも処分したくない」といったときでも役立ちます。

トランクルームの広さは契約するタイプやプランによって異なりますが、比較的広いトランクルームなら、たくさんの本を収納しておけますし、ついでに別のものを保管しておくことも可能です。

家以外の場所になるためすぐに取り出せないデメリットはありますが。それでも問題ない場合は、トランクルームをレンタルすることも検討してみましょう。次の項目ではトランクルームの選び方のポイントを紹介しているので、トランクルーム契約を検討する場合は参考にしてみてください。

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本・雑誌を保管するトランクルームの選び方

本や雑誌を家以外の場所に保管する方法としては、トランクルームを契約することがあげられます。トランクルームを契約する際には、できるだけ以下の点を優先して自分に合ったトランクルームを選ぶようにしましょう。

空調設備がしっかりしているか

トランクルームを選ぶうえでまず重視しておきたいのは、空調設備がしっかりしているかどうかという点です。空調の効いているトランクルームは室内の空気が一定に保たれているため、環境が悪くなりにくいというメリットがあります。

本は紙でできているため非常にデリケートです。湿気や高温によって劣化してしまうことは珍しくありません。そのため本や雑誌をトランクルームに保管する際には、空調のあるところを選ぶようにしましょう。

保管したい本の量と月額料金考える

トランクルームの月額料金は、広さや設備やセキュリティの充実度、立地などによって大きく変わります。安いものなら月1000円前後で借りられるところもありますし、高ければ毎月10万円近くの費用がかかるところもあります。

そのため保管したい本の量を考えたうえで、月額料金はどれくらいになるのか調べ、毎月トランクルーム代として出せる費用なのか検討していきましょう。数冊程度の本なら1000円~数千円程度の宅配型トランクルームで安く済む場合もありますし、たくさんの本をトランクルーム内に置いておきたい場合は月数万円の費用が必要になります。

まとめ

本や雑誌が増えすぎて保管に困ったときは、捨てられない本がどれだけあるのか考えたうえで、保管場所をどのように確保するのかしっかり考えていく必要があります。自宅の適当なスペースに乱雑に置いたままになっていると、いつの間にか本は劣化してしまう可能性があるため要注意です。

捨てられない本や雑誌を外部に保管しておく方法としては、トランクルームに預ける方法があげられます。家に収まりきらない本は、トランクルームを借りることも検討して、丁寧に整理していきましょう。

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