トランクルーム

即日利用可能?審査なしで使えるトランクルームを徹底紹介!

「トランクルームってどんな審査を行っているの?」

「審査が不要なトランクルームはないかな?」

収納スペースをカンタンに確保することができるトランクルーム。

そんなトランクルームの利用を検討されている方で、上記のような悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。

実際、多くのトランクルーム会社が契約前に審査を必要としています。中には審査に落ちてしまい、契約にたどり着けなかった方もいます。

今回の記事では、トランクルームの審査に関する疑問やポイントを紹介します。
また、審査なしで利用できるトランクルームについてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

一般的なトランクルームは審査が必要

トランクルームの契約の際には、審査があるのが一般的です。

継続して利用してもらう前提で契約を結ぶため、月額利用料などの費用を継続して支払うことが可能か審査されます。

ただし、審査といってもそこまで厳しいものではありません。
審査の内容やポイントについて詳しく説明します。

審査時のポイントは?

トランクルーム契約時の審査に必要な情報は、下記の通りです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 勤務先

これらの情報を基に、利用者の信用を評価しています。
アパートやマンションを借りる場合と似ています。

トランクルームの場合、アパートやマンションを借りる際や、クレジットカードの発行時に比べると審査基準が緩いのが一般的です。

一方で、いくつか注意すべきポイントがあります。

まず、未成年の方は契約が結べません。
未成年の方が利用する際は、保護者の方が契約する必要があります。

成人の方でも、住所不定の方や、収入がない場合はトランクルームの契約を断られる可能性があります。
また、銀行口座をお持ちでない方や、過去に滞納履歴がある方も断られてしまう場合があります。

審査に不安がある方や、審査が面倒だという方には、以降でご紹介する、「審査が不要なトランクルーム」の利用をおすすめします。

すぐに利用したい!審査なしで使えるトランクルームは?

審査なしで利用できるトランクルームについてご紹介します。

キュラーズ

キュラーズは、屋内タイプのトランクルームで、都市部を中心に展開しています。

ビル全館をトランクルームとしており、きれい・安心・快適な収納環境を整えています。

Webまたは電話で予約をした上、下記の必要書類を用意していれば、当日から利用することが可能です。

必要書類

  • 身分証明書(運転免許証または保険証、その他)
  • 携帯電話
  • 初期費用
  • 銀行キャッシュカード

代理の方が手続きする場合は、上記に加え、委任状、被委任者(=代理の方)の身分証明書が必要になります。
なお、法人の場合は必要なものが変わってくるため、事前に確認することをおすすめします。

>>>キュラーズの公式サイトでトランクルームを探す方はこちら

宅配型トランクルーム

一般的なトランクルームとは少々異なりますが、宅配型トランクルームも審査が不要な場合が多いです。

宅配型の場合、審査が不要なだけでなく、荷物の出し入れも業者の方が行ってくれる手軽さもメリットといえます。

契約時だけでなく、利用する際の手間も考慮するとメリットは大きいです。

審査なしで利用できる宅配型トランクルームは数多くありますが、ここでは一部をご紹介します。

  • sharekura(シェアクラ):月額利用料110円~
  • minikura(ミニクラ):月額利用料275円~
  • サマリーポケット:月額利用料275円~
  • AZUKEL(アズケル):月額利用料440円~
  • エアトランク:月額利用料6,380円~
  • 宅トラ:月額利用料1,628円~

上記の月額利用料はあくまでも最低価格になります。

預ける荷物のサイズやオプションによって変わってくるため、荷物のサイズやオプションを明確にしてから比較するといいでしょう。

また、月額利用料だけでなく、初期費用や最低利用期間も異なるため、総合的に判断することが必要となります。

審査なしのトランクルームの利用の流れについて

審査なしのトランクルームを利用する際の流れについて解説します。

ここでは、比較的件数の多い、宅配型トランクルームを例にしてお伝えします。

  • 申し込み
  • 預ける荷物の準備
  • 集荷日に荷物を渡す

各項目について詳しく見ていきます。

申し込み

預ける荷物の量を考慮して利用プランを選び、集荷日を選択します。

Webまたは電話で申し込む場合がほとんどです。

預ける荷物の準備

「自宅の段ボール」または「トランクルーム会社から送付される段ボール」に荷物を詰めます。

集荷日に荷物を渡す

申し込み時に選択した集荷日になると、配送業者の方が荷物を受け取りに来てくれます。
そこで、準備していた荷物を預けて完了です。

多くの宅配型トランクルームがこのような流れで行われています。
比較的カンタンに、ストレスなく利用できることも宅配型トランクルームの利点といえます。

審査なしのトランクルームを利用するうえでの注意点

審査なしのトランクルームを利用するうえで注意すべき点について解説します。

トランクルーム契約形態に注意

トランクルームの契約形態には「賃貸借契約」と「寄託契約」の2種類があり、この2種類では契約内容が大きく異なります。

「賃貸借契約」では「荷物を保管するスペースを貸し出す」という内容の契約になります。

自由な時間に荷物の出し入れが可能なメリットがあります。

その一方、あくまでスペースの貸し出しのため、保管中の荷物にカビや劣化が生じた場合でも全て自己責任となります。

「寄託契約」の場合は、「契約者の荷物を預かる」という内容で契約が結ばれています。

そのため、保管中の荷物に劣化や損害があった場合は、管理会社が責任を負ってもらえるメリットがあります。

一方で、出し入れの時間を指定されるなど、面倒な制限があり、基本的に出し入れするごとに費用も掛かってくるデメリットがあります。

これらを知らずに契約すると、トラブルになりかねません。事前にその会社が結ぶ契約がどちらなのかきちんと確認をした上で、契約を結びましょう。

荷物に関する補償制度

預けている荷物に対し、どのような補償が付いているのかも確認しておく必要があります。

預ける荷物が高額であったり、貴重なものである場合は、万が一のことを考慮して「火災保険」や「盗難保険」に加入することをおすすめします。

トランクルーム会社によって補償内容が異なるため、事前に確認しておきましょう。

解約時の内容

解約時にどのような費用がどの程度かかるのかも確認しておきましょう。

今回ご紹介しているケースでは、審査なしで利用できる手軽さから、初期費用ばかりに注意がいってしまうかと思います。

しかし、解約時にも費用がかかることを念頭におき、一度冷静になって全体として必要な費用のことを考えるようにしましょう。

審査なしで使えるおすすめのトランクルーム3選

ここまででトランクルームの審査のポイントや、審査なしで使えるトランクルームを利用するにあたっての注意点などを紹介しました。

それらを踏まえたうえで、審査なしでも高いコスパで安心して使えるおすすめのトランクルームを3つ厳選いたします。

どのトランクルームを選べば良いか分からない…といった方は、ここで紹介する3つの中から選べば間違いないでしょう!

キュラーズ

キュラーズを詳しくみる

宅トラ

宅トラを詳しくみる

AZUKEL

AZUKELを詳しくみる

まとめ

トランクルームの審査について解説してきました。

ご紹介してきたように、審査を必要とせず手軽に利用できるトランクルーム会社も数多くあります。

一方で、審査を必要としないことに由来する注意点についてもご紹介しました。

また、審査が不要な場合でも契約書や料金プランをよく確認し、初期費用や月額利用料、解約時にかかる費用を把握しておくことをおすすめします。

自宅を広々と快適に過ごす場所にするため、ぜひトランクルームを活用してみてください!

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