用途/コラム

捨てたくない!大事なぬいぐるみの劣化を防ぎ綺麗な状態のまま保管する方法

大事なぬいぐるみは、日常的に保管に困ることが多いものです。「ぬいぐるみの保管場所がなく、大事にしたいのについぞんざいに扱ってしまう…」と困っている人は多いのではないでしょうか。

ぬいぐるみは気づかないうちに劣化してしまうことも多いため、保管場所はしっかり確保しておきたいところです。

そこで今回は、大事なぬいぐるみの劣化を防いだうえで、きれいな状態のまま保管する方法を詳しく紹介していきます。

ぬいぐるみの保管場所・保管方法に困る理由

まずは簡単に、ぬいぐるみの保管場所や保管方法に困る理由を整理していきましょう。

  • 家が狭い
  • 家に十分な収納スペースがない
  • ぬいぐるみのコレクションがたくさんある
  • 引っ越し等で私物を整理したいがぬいぐるみは処分したくない

ぬいぐるみの中でも特に大きいぬいぐるみは、家が狭かったり十分な収納スペースがなかったりすると、保管場所に困ることは少なくありません。

一時期コストコで買える商品の中で可愛らしい大きなぬいぐるみが流行しましたが、「買ったまではいいものの、保管に困る…」と悩んでいる人は多いかもしれません。また、小さなぬいぐるみだったとしても、コレクションがたくさんある場合も持て余してしまうことは多いものです。

また、引っ越しなどで私物や家具家電を整理したいと思ってはいるものの、せっかく購入したりプレゼントでもらったりした大事なぬいぐるみは、なかなか処分できないものです。そういった場合に保管場所に困ることは多く、結局泣く泣く処分することもよくあります。

ぬいぐるみを上手に保管しないままでいると…

大事なぬいぐるみは、正しい方法で保管して綺麗な状態をしっかりキープしたいところです。しかし保管場所を確保できない状態のままで、適当な場所に放置してしまうと、以下のようなことが起こるため注意が必要です。

  • ホコリや塵でぬいぐるみが汚れる
  • 黄ばみや色褪せが目立つようになる
  • カビが生える
  • ぬいぐるみが型崩れ

しっかり手入れを行ったうえで保管場所を確保しておかないと、まず、ホコリや塵が付着してぬいぐるみは汚れてしまいます。また、窓からの直射日光に長くさらされていると、色褪せや黄ばみなどが目立つようになるため要注意です。さらに、湿気の強い場所では、カビが生えるリスクも高まるでしょう。

そして注意したいのは、ぬいぐるみの型崩れです。例えば箱の中や隙間のスペースなどに無理やり詰めておくと、型崩れする可能性は非常に高くなります。大事なぬいぐるみを綺麗な状態のまま保管しておくためには、保管環境や置き方などに注意する必要があるのです。

ぬいぐるみを綺麗に保管しておく方法

ではここからは、ぬいぐるみを綺麗に保管しておくために気をつけるべきポイントやコツを解説していきます。

高温多湿な環境・直射日光を避ける

上でも触れてきたように、ぬいぐるみを綺麗に保管するためには湿気や直射日光を避けることが重要なポイントになります。そのため高温多湿の場所、直射日光の当たる場所に保管することは基本的に避けるようにしましょう。

自宅のクローゼットや押し入れの中に保管する際には、定期的に戸を開け放った状態で換気したり、普段から防湿剤・防虫剤を入れたりしておくなどの対策もぜひ考えていきましょう。

置き方に注意しよう

ぬいぐるみを保管する際には、型崩れさせないためにも置き方にも注意が必要です。寝かせておいたり、おもちゃやぬいぐるみ同士をまとめて積み上げたり箱に詰め込んだりしていると、型崩れする原因になります。

大切にしていたぬいぐるみがへこんだ状態になったり、手足が曲がったりしてしまうと、見た目が悪くなってしまいとても残念なものです。そのため飾るとき、保管するときには置き方にはしっかり注意を払い、できるだけ保管場所の広さも余裕をもって確保するようにしましょう。

ぬいぐるみの保管場所を用意する方法

ぬいぐるみを保管するうえで、特に困るのは綺麗に保管しておくための場所や収納スペースです。家が狭いため保管場所がなくて困っている…という人は多いでしょう。

最後に、ぬいぐるみの保管場所をうまく用意する方法を見ていきます。保管したいぬいぐるみの大きさや数、自宅の広さなどを考えたうえで、自分に合ったぬいぐるみの保管場所を見極めていきましょう。

断捨離して保管場所を確保する

ものの保管場所に困ったときは、まず家のものをしっかり整理することから始めましょう。私物や家具、家電などの断捨離です。

断捨離とは自分にとって必要なものをしっかり見極め、不要なものを処分することです。断捨離を行えば狭いと思っていた家に十分なスペースが生まれ、ぬいぐるみを置けるようになる可能性があります。

断捨離を行うときのポイントは、

  • 絶対に必要なもの
  • たまに使うもの
  • 不要なもの

家にあるものをこの3つの中のどれかに分類していくことです。そのうえで、たまに使うものと不要なものをどうするか決めていきます。ぬいぐるみやおもちゃなどのコレクションが多いときは、コレクションの中で断捨離を行うことも検討していきましょう。

デッドスペースを活用して保管場所を確保する

収納・保管スペースは、デッドスペースを活用すれば意外と確保できることも多いです。

  • 細いものや小さなものは家具同士の隙間に収納
  • 突っ張り棒や吊り下げ収納などを活用して収納スペースを作る

例えばこのような収納アイデアを活用すれば、別のものをその場所に収納することで、ぬいぐるみを保管できる可能性があります。

実家に送る

実家が別にある人は、いったん実家に送って実家で保管しておくという手もあります。

「いつでも飾っておきたいわけではないけれど、捨てるのはもったいない…」というときには有効な保管方法といえるでしょう。実家に自分の部屋が空き部屋として残っていたり、収納スペースに余裕があったりするときは、実家にぬいぐるみを送る方法を検討するのもおすすめです。

トランクルームを活用する

ぬいぐるみの保管場所に困ったときは、トランクルームを活用して保管するという方法もとてもおすすめです。トランクルームなら、レンタルするトランクルームの広さにもよりますが、小規模なものなら月額1000円ほどで自分だけのレンタルスペースを確保することができます。

小さなぬいぐるみを1点~数点保管しておくなら、非常にリーズナブルな価格で利用できる宅配型のトランクルームの利用がおすすめです。専用の段ボールに入れてぬいぐるみを入れて宅配で送るだけで、気軽に利用できるのが利点となります。

大きなぬいぐるみやその他の私物を保管したいときは、ある程度広さのあるトランクルームを借りるようにしましょう。その際には、基本的に空調設備のあるトランクルームを選ぶのがおすすめです。広さや地域によってトランクルームの費用は変わってきますが、たくさんのものを置けるトランクルームも、月額数千円~数万円の費用で利用できます。

まとめ

大事なぬいぐるみは、保管に困ることが多いのが悩みとなるポイントです。保管する際には、湿気や高温、直射日光などに注意するようにしましょう。また、保管場所が家の中になく困ったときは、その機会にものを断捨離したり、実家に送ったりすることも考えていきましょう。

トランクルームの利用についてもぜひ前向きに考えていきたいところです。ぬいぐるみのみを保管しておくなら月額費用は安く収まることも多いため、保管場所や収納スペースが自宅になくて困ったときは、トランクルームの利用を検討していきましょう。

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