用途/コラム

捨てられない!大事な思い出の品の収納はどうすべき?

「初めて子どもに買ったベビー服、もう着なくなったけど思い出として残しておきたい。」
「大量になってしまった、子どもの写真アルバム。大事に取っておきたいけど保管場所がない…」
「旦那さんとの新婚旅行に行ったときに買った置物。飾るのは恥ずかしいけど、大切に保管しておきたい!」

このようなお悩みはありませんか?
子ども服や写真アルバムなど、思い出がたくさん詰まったものはなかなか捨てられないですよね。

特にマンションやアパート暮らしの場合、収納スペースが限られるので、思い出の品を捨てることを検討される方もいるのではないでしょうか。

子どもの思い出が詰まっていることを考えると、捨ててしまうのはちょっと寂しいですよね。
しかし収納スペースの大きい場所に引っ越すのは大変な上、費用が高くついてしまいます。

そんな方におすすめの対策が、「トランクルーム」の活用になります!

トランクルームとは、荷物を預けられる施設のことを指します。「レンタルボックス」「レンタル倉庫」「貸し倉庫」「レンタルコンテナ」など、運用会社によって、呼び方はさまざまです。

トランクルームを活用することで、子ども服や写真アルバムといった思い出の品を捨てることなく、収納することが可能です。

トランクルームであれば、適切な環境で保管できるほか、思い出の品に使っていた収納スペースをほかの用途で使用することができるようになります。

この記事を読んでいただくと、以下のことが分かるようになります。

それでは順番に解説していきます。

大事な思い出は捨てるべき?断捨離するときに抑えるべきポイントについて

思い出の品を捨てるときは、かなり大きな抵抗が生じてしまいます。
そのため、思い出の品を整理する前に、捨てるか残すかの基準を決めるといいでしょう。

例えば、「その品について思い入れが深いか」、「写真や電子データとして保存するだけではダメか」といった基準です。

もしくは収納できるスペースから逆算して、残す容量はどの程度にするかを事前に決めることも有効な手段となります。

また悩んだものは一旦保留にして、すぐに判断できるものから進めていくことをおすすめします。
テンポよく断捨離を進めることで、断捨離自体を楽しみながら行うこともできます。

「これだけ進めた!」という達成感を味わいながら作業することで、モチベーションを高く維持しながら作業することができます。

思い出を収納するときの分類方法について

処分するのをためらってしまう、思い出の品を収納するときの分類方法をご紹介します。分類方法は大きく分けて2つあります。

「なんとなく保管しているもの」と「思い入れがあって保管しているもの」の2つです。
この理由について、それぞれ解説していきましょう。

なんとなく保管しているもの

なんとなく保管しているものの例としては、古い年賀状、お土産でもらった飾り物などがあります。
これらは、日常生活で使用することがない上、久しぶりに目に触れても心が動くことがありません。

中には、「知人にもらったから捨てにくい…」などと感じてしまうかもしれません。
しかし自宅の限られたスペースを利用するだけの価値や魅力があるかを今一度検討してみてはいかがでしょうか。

きっと多くのものを捨てることができ、収納数ペースも心もスッキリとするでしょう。

思い入れがあって保管しているもの

先ほどの「なんとなく保管しているもの」に比べ、思い入れがあるものは捨てにくいという方が多いのではないでしょうか?

こちらの例を挙げると、使わなくなったベビー服や、写真アルバム、趣味のコレクション、卒業アルバムなどが当てはまりますよね。

ものを整理するタイミングでその品を手に取ってみて、「やっぱり思い入れがあるから取っておこう」となるのか検討してみることがおすすめです。

思い出を収納するときにどこに保管をするのがベスト?

保管するものと処分するものの判別が付いたら、保管場所を決める作業に移ります。
思い出の品を適切な場所に保管することで、思い立った際にすぐに取り出すことができるようになります。

こちらでは思い出の品物を収納する際にどのような方法・場所に保管するのがベストなのかを解説していきます。

正しい思い出の収納術

保管する際は、「どの程度の頻度で手に取るか」、「保管状況によって劣化しやすいか」に注意して保管場所を決めましょう。

どの程度頻度で手に取るかで決める場合

「ちょっと気持ちが沈んだときにすぐに手に取りたい」というものであれば、比較的手に取りやすい収納場所に保管しておくのがいいでしょう。

逆に、あまり頻繁に手に取らなくてもいいものや、日焼けやホコリによって劣化してしまうものについては、クローゼットに収納するのがいいでしょう。

保管状況によって劣化しやすい品物かで決める場合

収納する際は、劣化しやすいものは袋に入れるなどのケアに十分注意しましょう。
劣化の原因としては、直射日光や湿気や乾燥などが挙げられます、

直射日光については、クローゼットの中に収納することで対策が可能です。
しかし、湿気や乾燥については、自宅での管理は難しい場合が多いです。

大切なものは良い状態で長く保管したいと考える方は多いのではないでしょうか。
そんな方には、「トランクルーム」の活用をおすすめします。

どうしても捨てることができない!そんなときの対処法について

どうしても捨てることができない、大切な思い出の品がたくさんある方へおすすめの対策は、「トランクルーム」の活用です!

トランクルームとは、荷物を預けられる施設のことを指します。トランクルームを活用することで、卒業アルバムなどの思い出の品を最適な環境で保管することが可能です。

また、適切な環境で保管できるほか、思い出の品を収納するために使っていたスペースをほかの用途で使用することができるようになります。

続いて、思い出の品を収納する際におすすめなトランクルームについてご紹介します。

思い出の品の収納に便利なトランクルームは?

結論から申し上げると、「屋内タイプ」や「宅配タイプ」がおすすめとなります。

屋内タイプのトランクルーム

「屋内タイプ」は、ビルなどの建物の中に収納スペースを設けているタイプになります。

温度や湿度を管理していることが一般的で、湿気やホコリによって劣化しやすいものを大切に保管することが可能です。

宅配タイプのトランクルーム

「宅配タイプ」は、段ボール1つ分の荷物から預けることが可能で、預けるものの量が少ない方へおすすめのタイプになります。

また、荷物の搬出・搬入時に現地まで出向く必要がなく、宅配便で行うことが可能です。利用するサービスによっては、預けた荷物をスマホアプリで確認・管理することもできます。

保管している内容物を写真で確認でき、1点ずつ個別に取り出すことが可能な場合もあります。

こちらのタイプは、荷物の大きさや重さによって料金が決まります。そのため、預ける荷物が大きかったり、重かったりする場合は料金が高額となる可能性があるため、注意が必要です。

そのような場合は、先ほど紹介した「屋内タイプ」を利用するのがいいでしょう。

まとめ

今回は、思い出の品の収納方法について解説してきました。
思い出の品は、油断しているとクローゼットに入りきらないほどの量になってしまいます。

思い出の品を保管する際は、自分なりの基準を設けて、保管するか捨てるかを判断できるようになるといいでしょう。

それでも、捨てられないものが多すぎる方には、「トランクルーム」の利用をおすすめします。

トランクルームを活用することで、思い出の品を適切な環境で保管できるだけでなく、自宅の収納スペースを広々と有効活用できるようになるメリットもあります。

大事な思い出の品を良い状態で長く保管し続けるためにも、トランクルームの活用をぜひ検討してみてください!

RELATED POST