用途/コラム

釣竿の収納はどうする?おすすめの保管場所や片付け方法を徹底紹介!

釣竿・釣具は、収納に困りやすいものの一つです。ちょうど良い収納場所が見つからない…と置き場所に困り、結局玄関や家の廊下に放置していたり、もしくは車に積んだままになっていたりする人は多いのではないでしょうか。

しかし釣竿・釣具は、しっかりと収納して管理しておかなければ、劣化のリスクを高めることになります。後になって困らないためにも、釣竿の収納方法についてはぜひ理解を深めておきたいところです。

そこで今回は、釣竿の収納方法やおすすめの収納場所について解説していきます。

釣竿・釣具の片付け・収納のポイント

まずは、釣竿・釣具の収納するときに気をつけたいポイントを見ていきましょう。

収納前は必ず手入れを済ませる

釣竿を収納する際には、収納する前に必ず手入れを済ませるようにしましょう。水や泥、砂などが残った状態になっているとカビなどの原因を作ることになり、釣竿を劣化させる可能性があります。

そのため収納する際には、汚れをきれいに落とすようにしましょう。ふきんで乾拭きするだけでも良いのですが、時間に余裕があるときはできるだけ中性洗剤を使って洗うのがおすすめです。その後は完全に乾ききったことを確認してから収納します。

釣竿はロッドスタンドで保管する

釣竿は収納中にゆがませないためにも、専用のスタンド(ロッドスタンド)を使用して収納するのがおすすめです。ロッドスタンドは通販や釣具店などで購入できます。

おしゃれなロッドスタンドもたくさんあるので、家の収納スペースに余裕がないときは、あえて収納スペースから出して「見せる収納」にするのもおすすめです。

クローゼットなどの収納スペース内に入れるときは、場所を取らないようにコンパクトなロッドスタンドを用意すると良いでしょう。

釣具やバッグは収納ケースにまとめて保管

釣りの際に使用するその他の道具やウェアなどは、収納ケースなどに入れてまとめて保管するのがおすすめです。

その方が場所を取らないのもありますし、いざ釣りに出かけるときにも荷物をまとめやすくなるというメリットがあります。使用する収納ケースは、100円ショップなどで購入できる安価なもので基本的に問題はありません。

高温多湿を避けて収納する

釣竿・釣具は高温多湿を避けて収納することが大切です。保管している場所の環境が悪いと、釣竿・釣具は早い段階で傷んでしまう可能性があります。そのため収納する際には屋外の倉庫・物置ではなく、できるだけ家の中の収納スペースを利用するようにしましょう。

釣竿・釣具の保管場所はどこがおすすめ?

釣竿・釣具を保管する際には、どこに収納するのが良いのでしょうか。保管場所がなくて困る…といった場合には、以下の保管場所を参考にしてみてください。

家の収納スペースを活用する

最も手っ取り早いのは、やはり家の中の収納スペースです。収納スペース内に余裕があるときは、釣竿・釣具用に収納場所を作りましょう。

家の中にクローゼットなどの収納部が多い場合は、釣竿・釣具などのアウトドア用品専用の収納場所を設けるのがおすすめです。汚れやすいアウトドア用品と洋服やその他の趣味のものなどを一緒に収納しておくのは気が引ける…という人も多いでしょう。

そんなときは釣り用品、キャンプ用品、スポーツ用品などとあわせて収納しておくのがおすすめです。

家に収納場所がないときはトランクルームを活用

釣竿・釣具の収納場所が家の中になく、保管に困ったときは、トランクルームを活用するのも良いでしょう。

トランクルームは個人でも契約できる貸倉庫の一つです。貸倉庫というと大がかりなものをイメージしがちですが、トランクルームは家のクローゼットくらいの面積のもの、ロッカー式のもの、段ボールに入れて宅配で預けるものなどさまざまなタイプがあります。もちろんもっと広いものも利用可能です。

トランクルームの利用は、釣竿・釣具以外のものを保管する際にも非常に便利です。以下からはトランクルームに釣竿・釣具を収納するメリットとデメリットを見ていくので、保管の際にはぜひ参考にしてみてください。

釣竿・釣具をトランクルームに収納するメリット

釣竿・釣具をトランクルームに預けておくメリットとしては、主に以下のようなポイントが挙げられます。

自宅に収納スペースがなくても安心

トランクルームを借りれば、自宅に釣竿・釣具の収納場所がなくても安心です。トランクルームは自宅以外に保管庫が増えたものとして活用できるため、基本的には自由にものを預けることができます。かさばりやすい釣竿・釣具をトランクルームに収納すれば、家の収納スペースにも余裕が生まれます。

特に屋内にあるトランクルームは24時間空調が稼働しているものも多いため、そういったトランクルームなら保管中に釣竿・釣具が劣化する心配もありません。

釣り用品をまとめて保管できる

トランクルームには、釣り用品をまとめて保管できるというメリットもあります。釣りの際に使うものをすべてまとめておけるため、釣りに行く際には借りているトランクルームに寄れば簡単に釣り用品をそろえることができて荷物の準備が楽になります。

もちろん、場所に余裕があれば釣り用品以外のものを保管することも可能です。必要に応じて自分に合った使い方ができるため、トランクルームを借りていると便利に感じられることは多いでしょう。

コンパクトなトランクルームなら費用も安い

コンパクトなサイズのトランクルームなら、月額費用もそこまで高くならないのが大きなメリットになります。

トランクルームというと利用料が高くつくイメージもありますが、コンパクトなトランクルームなら月額1000円前後で済む場合も多いです。

ちょっとした費用で家以外の場所に収納場所を作れるのはメリットとして嬉しいポイントになります。

釣竿・釣具をトランクルームに収納するデメリット

釣竿・釣具をトランクルームに収納する際には、以下のデメリットに注意することも忘れないようにしましょう。

利用料がかかる

トランクルームに釣竿・釣具を収納する場合は、毎月利用料を支払う必要があります。また、初月や契約時には初期費用が別途かかることも多いです。便利なのは確かですが、その分費用がかかることは忘れないでおきましょう。

その際には、工夫して家の中に収納スペースを作ったり、できるだけ安価で契約できるトランクルームを見つけたりするなどの対処が必要になってきます。

すぐに取り出せない

トランクルームは家以外の場所の収納場所になるため、預けているうちは当然ながらすぐに取り出すことはできません。そのため「今すぐに釣竿のメンテナンスがしたい」といったときなどは、不便さを感じることもあるでしょう。

また、トランクルームによっては出し入れの時間が決められている場合もあるため、契約時には注意が必要です。24時間出し入れ可能か、時間が決められている場合はいつ出し入れできるのかなど、よく確認しておきましょう。

まとめ

釣竿・釣具はかさばることも多いため、収納場所を家の中に確保することが意外と難しいものです。そのためいつまでも収納場所が決まらず、部屋の中や車の中などに放置してしまっている…というパターンも意外と少なくありません。

釣竿・釣具を収納する場所がないときは、トランクルームの活用などもぜひ検討していきましょう。トランクルームを利用すれば、釣り用品をまとめて保管しておけるというメリットがあり、必要に応じてその他のものを保管しておくことも可能です。トランクルームを活用するメリット・デメリットを比較したうえで、使い勝手の良いトランクルームを見つけていきましょう。

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