用途/コラム

年1回しか使わないクリスマスツリーの収納はどうする?おすすめの保管場所や片付け方法を徹底紹介!

クリスマスツリーの収納には、悩むこともたくさんあります。クリスマスツリーは年1回しか飾らないものの、家には用意しておきたいものアイテムの一つです。

しかしそうは言っても、特に大きなクリスマスツリーはかさばりやすく、家の収納スペースを圧迫しやすいという特徴があります。クリスマスツリーを収納する際には、収納しておく期間の方が長いからこそ、効果的な収納方法をチェックしておきたいところです。

そこで今回は、クリスマスツリーの収納のポイントや、おすすめの保管場所を紹介していきます。

クリスマスツリーの収納に悩む理由

クリスマスツリーをクリスマスシーズンに飾る家では、クリスマスツリーの収納に悩まされることが多いものです。理由としては以下のような点があります。

大きくてかさばる

折りたたんだり分解したりしてコンパクトにできるクリスマスツリーや、もともと小さいサイズのツリーなら問題ないかもしれませんが、折りたたみや分解が不可能な大きなクリスマスツリーは、収納スペースを大幅に陣取ってしまうものです。「他にも収納したいものがあるのに…」と大きなクリスマスツリーを見るたびに悩みに感じてしまう人も多いでしょう。

収納期間の方が長い、でも必ず必要なもの

クリスマスツリーは、基本的に11月下旬あたりからクリスマス当日まで、長くても1ヶ月ほどしか飾らないものです。そのため1年を通して収納している期間の方が長いのが特徴です。

しかしそれでも、特に小さな子どものいる家庭では、「邪魔だから」という理由でクリスマスツリーを処分するわけにはいきません。クリスマスツリーはクリスマスシーズンを楽しむための大事な飾りの一つです。特に子どもたちにとって、クリスマスツリーの飾りつけはとって毎年の楽しみになります。

だからこそクリスマスツリーの収納は、「処分はできないけど、正直場所を取るばかりで困る…」と悩みの種になりやすいのです。

クリスマスツリーを長持ちさせるための保管方法

クリスマスツリーは毎年長期的に収納することになるため、保管中に劣化させないことが重要なポイントになります。正しい保管の方法をチェックしていきましょう。

クリスマスツリーをしまうときは必ずほこりや汚れを取り除く

クリスマスツリーをしまうときは、保管中に劣化させないためにも、しまう前に必ず掃除をするなどのお手入れが必要です。ほこりや汚れをそのままにした状態で収納してしまうと、保管中にカビが生えたり虫がわいたりする原因になります。

そのためクリスマスが終わってクリスマスツリーを片づけるときは、ふきんなどを使ってほこりを全体的に取り除いていきます。汚れが目立つ箇所はウェットティッシュや濡れたタオルなどを軽くこするのも大事ですが、濡らした場所は必ず乾燥させてから収納するようにしてください。

きれいに折りたたみ・分解して収納ケースや袋に入れる

できるだけ収納場所を大きく取らないためにも、分解や折りたたみができるクリスマスツリーは、しっかり折りたたみ・分解してケースに入れることがおすすめです。

ケースは購入したときに入っていた箱をそのまま利用するかたちで問題ありません。ただ、箱が傷んできたときは、密閉できる収納ケースなどを新たに購入するのがおすすめです。

その際には、できるだけ余裕をもって収納できるサイズのケースを用意しましょう。無理やり詰め込むかたちでぎゅうぎゅうに収納すると、クリスマスツリーを傷める原因になるため要注意です。

高温多湿になりやすい場所を避けて保管する

クリスマスツリーを収納するときは、基本的に高温多湿になりやすい場所を避けて保管するのがおすすめです。高い気温や高い湿度は、カビや虫食いなどの原因になり、保管中にクリスマスツリーを劣化させてしまうリスクが高まるため要注意です。

そのためクリスマスツリーの収納場所は、基本的に家の中のクローゼットや押し入れの中などが望ましいでしょう。庭にある倉庫や物置は、夏場は特に高温多湿の状態になりやすいので劣化につながる可能性があります。

クリスマスツリーの収納ができないときの対処法

クリスマスツリーを家の中のクローゼットや押し入れなどに収納できないときは、以下の方法で収納場所を確保していくことがおすすめです。

分解できて収納しやすいクリスマスツリーを買う

持っているクリスマスツリーが家の中に収納できないときは、収納しやすさを重視してクリスマスツリーを新たに購入するのもありです。クリスマスツリーの収納といえば毎年悩みの種となるポイントになるため、収納しやすいツリーを持つことは意外と重要なポイントです。

クリスマスツリーの管理に困る…と思った段階でそのクリスマスツリーは処分し、来年には新しいツリーの購入を考えるのも良いでしょう。その際には自宅の収納スペースの広さを考えたうえで、収納に困らないサイズのもの、分解してコンパクトにできるものをしっかりと選んでいきましょう。

実家に置いておく

実家が別にある場合は、クリスマスツリーなどの季節もののアイテムは、実家を収納場所として活用するのもありでしょう。毎年クリスマスが近づくたびに実家に取りに行く手間が生まれてしまいますが、実家が近かったり、頻繁に里帰りしていたりする場合などは、意外と効果的な収納方法になるはずです。

実家に余っている収納スペースや部屋があるときは、クリスマスツリーをはじめとしたあらゆるクリスマス用品を保管しておける場合もあります。クリスマスツリーだけでなくクリスマス用のパーティーグッズなどが多いときは、実家で保管する方法もぜひ検討していきましょう。

トランクルームに収納する

クリスマスツリーのように特定のシーズンでしか使わないアイテムは、トランクルームを借りて収納しておくという方法もあります。トランクルームは条件を満たせば基本的には誰でも契約することができ、自由にものを収納しておくことができます。もちろん、クリスマスツリーやクリスマスオーナメント、その他のパーティーグッズなどもたくさん収納できます。

トランクルームは、借りている期間中は毎月レンタル費用・利用料を支払うかたちになります。そのため毎月の費用は必要となりますが、自宅以外の場所にクリスマスツリーを収納できるスペースを持てるのは大きな利点となります。もちろん、必要に応じてクリスマスグッズ以外のものを保管しておくことも可能です。

そのためクリスマスツリーをはじめとして、収納場所に困っているものがたくさんある人には、トランクルームの利用は特におすすめです。特に空調設備やセキュリティ設備のしっかりしているトランクルームなら保管中の劣化や盗難の心配もないため、安心して預けておくことができます。

まとめ

クリスマスツリーは基本的に年1回しか出さないものになるため、収納には困りやすいという特徴があります。特に大きなサイズのクリスマスツリーを持っている家では、収納方法や収納場所が毎年の悩みの種となります。そのためクリスマスツリーを収納する際には、正しい収納方法やコツを押さえておくことが大切です。

どうしても家の中に収納しておけないときは、実家を収納場所にしたり、トランクルームを借りたりするなどの対策が必要となります。クリスマスツリー以外にも収納しておきたいクリスマスグッズが多いときなどは、特にそのような対策を積極的に考えていきたいところです。クリスマスツリーを気持ち良く収納して、毎年のクリスマスを安心して楽しめるようにしていきましょう。

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