用途/コラム

ブーツの収納どうしてる?シューズボックスの収納スペースに困ったときに対処法を徹底紹介!

「冬物のブーツを収納したいけど、どうやって収納すればいいのかな?」
「お気に入りのブーツだから、保管している間にカビたり劣化しないか心配…」
「スノーボードのボードやブーツを保管できる場所が欲しい!」

このようなお悩みはありませんか?
いくらお気に入りのブーツでも、暖かくなってくると出番が減って保管に困ってしまいますよね。

自宅で保管していると場所を取ってしまいますし、適切に保管していないとカビや劣化が生じてしまいます。
そんなブーツ類の収納にオススメなのが、「トランクルーム」になります!

トランクルームとは、荷物を預けられる施設のことを指します。

「レンタルボックス」「レンタル倉庫」「貸し倉庫」「レンタルコンテナ」など、運用会社によって、呼び方はさまざまです。

トランクルームを活用することで、お気に入りのブーツを適切な環境で保管できるほか、ブーツに使っていたスペースをほかの用途で使用することができるようになります。

この記事を読んでいただくと、以下のことが分かるようになります。

それでは順番に解説していきます。

ブーツを長持ちさせるには?正しい保管方法について

ブーツのを長持ちさせる、正しい保管のポイントは下記の通りです。

  • 保管前に汚れを落とすカビや劣化の防止
  • 除湿剤を使用するカビや劣化の防止
  • 不織布をかけるブーツへのホコリ防止
  • ブーツキーパーを使う型崩れの防止
  • 高い位置で保管する低い位置の方が湿気が溜まりにくいため

これらを意識するだけでも、ブーツの寿命は長持ちするでしょう。
一部逆説的な表現にはなりますが、ブーツを収納する際にやってはいけない点について解説します。

ブーツを収納するときにやってはいけないNGなこと

十分な手入れをせずに収納してしまう

ブーツに汚れが付いていたり、濡れた状態、湿気を多く含んだ状態で保管していると劣化が進みやすくなってしまいます。

ブーツは形状や材質の特徴から、湿気がこもりやすい場合が多く、意識的に手入れをしなければカビが発生してしまう恐れもあります。

カビによって異臭が発生するほか、近くに置いているほかの靴にカビが伝染してしまうリスクもあります。

高温多湿など劣悪な環境で保管してしまう

前の項目でも触れた通り、ブーツの保管には、湿気は大敵です。

「高温」「多湿」「汚れ」はカビの発生の源です。
この条件が発生しやすい夏場は特に注意して保管環境を整理する必要があります。

「汚れ」については、収納する前に手入れをすることである程度防止することが可能です。

「高温」「多湿」については、直射日光が当たらない靴箱に除湿剤を置いて保管することである程度の対策は可能となります。ですが、除湿剤を定期的に交換する必要があるなどの手間が生じてしまいます。

ブーツの紐を付けたままの状態で保管してしまう

ブーツの中には、紐がついているタイプのものがあります。こういったタイプのブーツを収納する際は、紐を外して保管することをおすすめします。

紐を付けたままの状態でブーツを保管すると、ブーツ本体や紐が傷んでしまう可能性があるためです。

ブーツと同様に、紐にも汚れやホコリが付着していたり、湿気を含んでいる場合が多いです。こうした汚れや湿気をそのままにして保管することで、カビやシミなどの劣化に繋がってしまう恐れがあります。

そのため、紐の付いているブーツに関しては、収納する前に紐を外し、汚れや湿気を取った状態で保管するようにしましょう。

ブーツを無理やり重ねて収納してしまう

ブーツを重ねて収納すると、型崩れの原因となってしまいます。また、革製のブーツの場合、折れ目やシワがつき、見栄えが悪くなるほか、生地が弱って劣化しやすくなってしまいます。

こちらの対策としては、ブーツキーパーのように、ブーツの型を保ったまま保管できるアイテムを活用することをおすすめします。

なお、ブーツキーパーを使用しても、サイズの合っていないものを選んでしまうと、ブーツが変形してしまうのでこちらも注意が必要です。

ただし、ブーツキーパーを使用していても、靴箱に隙間なく収納してしまうと、型崩れを引き起こしてしまうので注意が必要です。

こちらの対策については、「トランクルーム」の利用がおすすめとなります。

ブーツの保管場所がない!そんなときに取るべき対処法

靴箱に十分な広さがなく、ブーツの保管場所がない場合、「トランクルーム」の利用がオススメとなります。
なぜ、ブーツの保管場所がないときにトランクルームの活用がおすすめなのかというと、

  1. 空調完備されておりカビが生えにくいから
  2. スペースに余裕もって保管することで型くずれを防止できるから
  3. 1,000~2,000円台から、手頃な料金でスペースをレンタルすることができるから

です。

そのためブーツの保管場所がなくて困っている方は、トランクルームの有効活用を検討してみると良いでしょう。

ブーツの保管におすすめトランクルームは?

トランクルームの代表的なものとして、「屋内タイプ」、「屋外タイプ」、「宅配タイプ」のものがあります。
これらのうち、ブーツの保管におすすめのトランクルームは、「屋内タイプ」になります。
それぞれの特徴を踏まえ、その理由について解説します。

屋内タイプ

ビルなどの建物の中に収納スペースを設けているタイプになります。
サイズは、0.5帖~4帖程度のものが多いです。

自宅で保管するよりも良好な環境で保管することも可能なため、今回のようなブーツのほか、書類や衣類、家具、家電など良好な状態で保管したいものに適しています。

室温や湿度管理をしているところも多く、大切なブーツの保管環境としては最適といえます。

屋外タイプ

屋外に設置しているコンテナなどへ荷物を収納するタイプになります。
サイズは、0.5~8帖ほどで、2階建て、3階建てになっている場合もあります。

立地やサイズによりますが、広いスペースを比較的安価に借りることが可能です。
重量物や資材、機材などの収納にも利用可能です。

一般的に、トランクルームのすぐ近くに車を停めることも可能なため、積み込み・荷下ろしの作業が行いやすいのが利点です。

営業時間などの概念がない場合がほとんどで、24時間365日いつでも出し入れが可能となっています。
一方で、室温や湿度の管理ができないため、ブーツを保管する際は注意が必要となります。

対策としては、下記のようなものが挙げられます。

  • 断熱材を使用しているトランクルームを利用する
  • 「すのこ」を敷いて空気の通り道を確保したり、「除湿剤」を置くなど自ら対策を取る

宅配タイプ

段ボール1つ分の荷物から預けることが可能で、少ない荷物を預けたい方へおすすめのタイプになります。

また、荷物の搬出・搬入時に現地まで出向く必要がなく、宅配便で行うことが可能です。

利用するサービスによっては、預けた荷物をスマホアプリで確認・管理することもできます。保管している内容物を写真で確認でき、1点ずつ個別に取り出すことが可能な場合もあります。

中には、不要となった物をサービス内のフリマサイトへ出品することができるサービスもあります。

一方で、取り出し配送依頼を行ってからすぐに届くわけではなく、ある程度の日数が必要となります。早くて即日、遅い場合は2~3日以上かかる場合もあります。

また、配送費用がかかる場合がほとんどで、大型荷物ではその配送費用が高額となります。

また、保管環境については、段ボールのままで保管される場合が多いです。そのため、ブーツキーパーを入れ、緩衝材などを入れて箱の中でブーツが動かないようにする必要があります。

まとめ

今回は、ブーツの収納方法について解説してきました。

ブーツはデリケートなものが多く、大切に長く使い続けることを前提とするのであれば、徹底した室内環境が整備された「トランクルーム」の利用をおすすめします。

トランクルームを活用することで、ブーツを適切な環境で保管できるだけでなく、玄関の収納を広々と有効活用できるようになるメリットもあります。

大事なブーツを良い状態で長く使い続けるためにも、トランクルームの活用をぜひ検討してみてください!

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