用途/コラム

スノーボードやサーフボードの収納場所がない!オフシーズンのときのベストな保管方法を紹介!

「シーズンが終わっちゃったし、ボードをどこかに収納しておきたいな…」
「ボード用品、スキー用品って場所取るから邪魔!」
「収納場所がないからボードをベランダに保管しているけど、劣化しないか不安…」

このようなお悩みはありませんか?

夏であれば「サーフボード」、冬であれば「スノーボード」や「スキー板」など、趣味で使うグッズは大きくて収納に困ることが多いですよね。

特にマンションやアパート暮らしの場合、収納スペースが小さくて入りきらない方も多いのではないでしょうか。

しかし収納スペースの大きい場所に引っ越すのは大変な上、費用が高くついてしまいます。
そんな方にオススメな収納方法が、「トランクルーム」の活用になります!

トランクルームとは、荷物を預けられる施設のことを指します。「レンタルボックス」「レンタル倉庫」「貸し倉庫」「レンタルコンテナ」など、運用会社によって、呼び方はさまざまです。トランクルームを活用することで、お気に入りのスノーボードやサーフボード、スキー板なども収納可能です。

ボードなどを適切な環境で保管できるほか、ボード類に使っていたスペースをほかの用途で使用することができるようになります。

この記事を読んでいただくと、以下のことが分かるようになります。

それでは順番に解説していきます。

スノーボード・サーフボードの収納はどうすべき?正しい保管方法について

スノーボードやサーフボードを長持ちさせる、正しい保管方法について解説します。

  • 保管前に汚れを落とす
  • 傷が付いていたらリペアする
  • ワックスを塗る
  • ボードケースに入れる
  • 風通しの良く適温な場所で保管する
  • 直射日光を当てない
  • 適度な広さがある場所で保管する

上記の項目がボード類を保管する際に注意すべきポイントになります。
さっそく、それぞれ紹介していきましょう。

収納する際にやってはいけないNGなこと

先ほどの「正しい保管方法」の裏返しにはなりますが、スノーボードやサーフボードを保管する際にやってはいけないNGなことを解説していきます。

ポイントは、以下の通りです。

  • 汚れが付いた状態で保管する
  • 傷を放置して保管する
  • 高温下で保管する
  • 直射日光が当たる場所で保管する
  • 狭い場所で保管する

それぞれについて、詳しく解説します。

汚れが付いた状態で保管する

汚れが付いた状態で長時間保管してしまうと、その汚れが元となり、ボードにダメージを与えてしまいます。

特に、サーフボードの場合は、海水の塩分が付着しているため、真水で洗い流すことをおすすめします。海水が付着してそれが乾燥すると、サーフボードの表面に海水の塩分が触れた状態となります。

そのまま放置することで、サーフボードが変色したり、変形したりする恐れがあるので、しっかり洗い流しましょう。

傷を放置して保管する

傷が付いていると、その傷が元となってボードが壊れてしまう可能性があります。

スノーボードやサーフボードがいくら頑丈に作られていても、小さな傷から大きな傷に発展したり、最悪の場合折れてしまう恐れがあります。

そのため、傷を見つけた場合は、小さな傷であってもしっかりメンテナンスして補修することをおすすめします。

高温下で保管する

スノーボードやサーフボードは熱に弱く、高温にされされると、ボードが変形してしまいます。

特に、EPSサーフボードの表面に使用している「エポキシ樹脂」は耐熱温度が70℃程度しかないため、注意が必要です。

「日常生活で70℃なんて到達するはずがない」と思う方もいるかもしれません。しかし、70℃の手前の温度でも変形しやすくなることもあるため、温度に用心するに越したことはありません。

直射日光が当たる場所で保管する

上記でも説明した通り、スノーボードやサーフボードは熱に弱いです。

夏場のベランダなどに放置しておくと、直射日光の熱によってボードが変形したり、変色してしまう恐れがあります。

狭い場所で保管する

ボードを狭い場所で保管していると、壁や周りの保管物にぶつかってしまい、ボードを傷付けてしまいます。

先ほども説明した通り、スノーボードやサーフボードに付いた傷を放置して保管すると、ボードの故障に繋がる可能性があります。

そのため、そもそもほかの物とぶつかって、傷がついてしまいやすい環境で保管することはおすすめしません。しかし自宅でスノーボードやサーフボードを広々と置けるスペースなんてないという方が多いと思います。

そんな方におすすめなのが、「トランクルーム」になります。
その理由については、次の章で詳しく解説します。

スノーボードやサーフボードの収納場所がない!使わないときの対処法

自宅の収納場所にスノーボードやサーフボードを保管できるだけの十分な広さがない場合、「トランクルーム」の利用がオススメとなります。

オフシーズン時はトランクルームの活用がおすすめ!

スノーボードであれば冬、サーフボードであれば夏に使用するのが一般的です。それぞれのオフシーズン中は、しばらく使うことがなく、出し入れが不要なため、トランクルームでの保管をおすすめします。

トランクルームとは、荷物を預けられる施設のことを指します。

トランクルームを活用することで、お気に入りのスノーボードやサーフボードなどを傷付けることなく収納することが可能です。

スノーボードやサーフボードなどを適切な環境で保管できるほか、ボード類に使っていたスペースをほかの用途で使用することができるようになります。

続いて、スノーボードやサーフボードを収納する際におすすめなトランクルームについてご紹介します。

スノーボード・サーフボードの収納に便利なトランクルームは?

結論から申し上げると、「屋内タイプ」や「屋外タイプ」がおすすめとなります。

「屋内タイプ」は、ビルなどの建物の中に収納スペースを設けているタイプになります。温度や湿度を管理していることが一般的で、スノーボードやサーフボードを大切に保管するには最適な環境といえます。

「屋外タイプ」は、屋外に設置しているコンテナなどへ荷物を収納するタイプになります。
屋外に保管するため、「屋内タイプ」と違って温度や湿度の管理は難しいです。

ただし屋外タイプのトランクルームの中には断熱材を使用しているものもあるため、そういったところであればある程度の対策は可能となります。

自身で除湿剤を置くなどの対策を取ることで、最適に近い環境での保管が可能となります。
「屋内タイプ」よりも「屋外タイプ」のほうが安く契約できる利点もあるため、うまく活用してみましょう。

一方、上記のほかに「宅配タイプ」というものがありますが、こちらはあまりおすすめしません。「宅配タイプ」は、段ボールに梱包して輸送会社の方に運んでもらうのが一般的です。

段ボールの大きさや荷物の重量によって利用料金が変動するため、ボードなどの大型のものを収納するのには向いていません。(利用する段ボールの大きさが「大きい」ほど、荷物の重量が「重い」ほど、利用料は高額になります。)

まとめ

今回は、スノーボードやサーフボード、スキー板の収納方法について解説してきました。

ボード類は大きくて場所を取るほか、無理やり収納してしまうと壊れてしまう恐れがあるため、自宅で保管するのは難しいです。

自宅によほど広い収納スペースがある場合は別ですが、大切に長く使い続けることを前提とするのであれば、徹底した室内環境が整備された「トランクルーム」の利用をおすすめします。

トランクルームを活用することで、スノーボードやサーフボードを適切な環境で保管できるだけでなく、自宅の収納スペースを広々と有効活用できるようになるメリットもあります。

大事なスノーボードやサーフボード、スキー板を良い状態で長く使い続けるためにも、トランクルームの活用をぜひ検討してみてください!