用途/コラム

服が捨てられない!買いすぎた服で溢れているクローゼットをスッキリさせる方法を徹底紹介!

服を買いすぎて捨てられない状態になってしまった…と悩むことは、おしゃれを日々楽しんでいる人なら一度は経験することでしょう。服などのファッションアイテムは、知らず知らずのうちに買い込むせいで、クローゼットやタンスの中にあふれかえってしまうものの一つです。

しかし買った服の一つひとつは、おしゃれを楽しみたい人にとって非常に大切なものばかりです。今後もおしゃれや買い物を楽しむためには、服をどう保管していくか、対処法をしっかり理解しておきたいところです。

そこで今回は、買いすぎた服を捨てられない状態になる原因をチェックしつつ、服の断捨離方法や上手な収納・管理方法を紹介していきます。

服を買いすぎる人・捨てられない人の特徴や原因

家の中に服がいつもあふれかえってしまう…という悩みを抱えている人は少なくありません。服を日常的に買いすぎる人、捨てられない人には、以下のような特徴や共通点が見られます。

おしゃれが大好き

服をつい買いすぎてしまう人の多くは、やはりおしゃれ好きの人です。おしゃれが好きでなければそこまで着るものに執着することはありませんし、服を買うときもおしゃれというよりは「仕事のため」「今着ている服が傷んできたため」といった理由で購入することがほとんどです。

しかしおしゃれが大好きな人は、さまざまなコーディネートを楽しむために新しい服を買います。そしていろいろなファッションを楽しむためには服にバリエーションが必要になりますし、結果として古い服も捨てられなくなることが多いのが特徴です。

服をたくさん買うことでストレス解消している

服を買いすぎる人は、服をたくさん買うことでストレス解消をしている場合も多いです。仕事などでたまったストレスを、服が欲しいという物欲を満たすことで晴らしているのです。そのためせっかく買ったのに、一度も着ずに服を処分することになる人も実は少なくありません。

物持ちが良い

買った服をなかなか捨てられない人は、物持ちが良い人が多く、そういったタイプの人は買ったものを本当に使えなくなるまでしっかり大切にするものです。「もったいない」「そのものに詰まった思い出を大切にしたい」という考え方が強いため、できる限り捨てることはせず、なんとか手元に保管しておこうとする傾向があります。

優柔不断・決断力に欠ける

上のような物持ちの良さは長所にもなりますが、見方によっては短所にもなりえます。いつまでもものを捨てられないということは、考え方次第では優柔不断・決断力に欠けるともとらえることができます。

そのため服を買うことでストレスを解消している性質と、優柔不断な性質が組み合わさってしまうと、部屋の中はまさに服だらけで大変なことになります。「いつか着るかもしれないし…」という思いから、もう何年も袖を通していない服を処分できずにためこんでしまうのです。

服を買いすぎた!捨てられない服の断捨離方法

では、服を買いすぎたのにも関わらず、なかなか捨てられないときはどのようにクローゼット内を整理していけば良いのでしょうか。服の効果的な断捨離方法を考えてみましょう。

まずは服を分類分けしよう

断捨離するときは、たくさんある服を簡単に分類分けすることからスタートしましょう。

  1. よく着るもの
  2. たまに着るもの
  3. 以前着たが昨シーズンは着ていないもの
  4. 何度か着た気がするが具体的に着た時期を覚えていないもの
  5. 一度も着ていないもの

といったような分類分けを、まずは自分の感覚で良いので実践してみてください。よく着るものやたまに着るものは基本的に処分する必要はありませんが、③以降の服は処分の検討ラインに入ってきます。そこからさらに③以降に分類されたものを、

  1. 処分するもの
  2. 処分を検討しても良いもの
  3. 絶対に処分したくないもの

といったように分けていくことで、処分すべきかの判断がスムーズにできるようになります。

保留用ボックスを用意するのもおすすめ

服を買いすぎて管理に困っているときは、処分するか検討中の「保留用ボックス」を常に用意しておくのもおすすめです。日常的に、その中に処分検討中の服を入れていき、ある程度たまってきたら処分するかどうか一つひとつを見ていきます。

持っているが実質的に不要な服が保留用ボックスに収まることで、家の中に服があふれかえってしまう事態を防ぐことができます。日常的な服の整理も楽になるでしょう。

不要な服の処分方法

処分すると決めた服は、以下のような方法で処分を検討していきましょう。

  • 親戚や友人に譲る
  • 業者に買取してもらう
  • フリマアプリやオークションで売る
  • 寄付する
  • 燃えるゴミの日に出す

まだ着られる服をそのままゴミとして処分するのはさすがにもったいないですし、気が引ける…と感じる人も多いでしょう。そのため服を処分するときは、友人知人に譲ったり、売ったり、寄付したりすることを検討するのがおすすめです。

業者に買取してもらったり、フリマなどで売ったりする場合は、特にブランド服は高値で売れる可能性があるため、臨時収入にもつながりやすいでしょう。

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服を買いすぎたけど捨てられない場合はトランクルームへ

「今のところは着ないけれど、どうしてもこの服は捨てられない…」というときは、トランクルームを活用して買いすぎた服を保管するのがおすすめです。特に空調があり定温管理されている室内のトランクルームなら、服を買いすぎたとき、衣替えしたいときなどに、服を劣化させることなく保管できます。

捨てられない服をトランクルームに預けるメリット

トランクルームに買いすぎた服を保管しておけば、自宅以外の場所に保管スペースを設けることができるため、思い入れのある服や高価なブランド服も処分せずに済みます。

上でも触れたように、空調が24時間稼働しているトランクルームを選べば、湿気や高温による服の傷みを気にすることなく、丁寧に保管することが可能です。また、ある程度面積に余裕のあるトランクルームを借りれば、服だけでなく趣味のアイテム、シーズンオフの家電などを保管しておくこともできます。

服をトランクルームに保管するときの注意点・デメリット

買いすぎた服をトランクルームに保管するときは、やはり月額費用がかかるというデメリットについてはしっかり考えておきたいところです。捨てられない服をきれいな状態で保管できるというメリットは大きいですが、その分、毎月数千円~1万円以上のレンタル費用がかかるのは大きな出費になります。

また、屋外にあるトランクルームは保管環境が優れているとはいえないことが多いため注意が必要です。服などの傷みやすいものを保管する際には、基本的に空調設備の整った屋内のトランクルームを選ぶようにしましょう。また、高価なブランド服を保管する場合は、セキュリティ対策も徹底されたトランクルームを選ぶのがおすすめです。

まとめ

服を買いすぎたせいでクローゼットの中が服だらけになってしまい、「それでも捨てられない…」と困ることは非常に多いことです。特に初売りのときやボーナスが入ったときなどは、服を買いこんでしまうこともよくあります。しかしせっかく買った服ですから、ほとんど傷に処分するのはもったいないものです。

そんなときは上手に断捨離して保管スペースを家の中に確保することが重要ですが、難しい場合はトランクルームを活用することも考えていきましょう。空調やセキュリティの設備が完備されているトランクルームなら、安心して大事な服を保管しておくことができるためとてもおすすめです。

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